ガードルの見分け方

補正下着のガードルは、下半身のラインを整えるのに役立ちますが、ガードルそのものの形が良くないと思った程の効果は期待でません。

ガードルの機能性(着用効果)は?

  • (1)ウエスト・ヒップを理想の位置に戻し
  • (2)ヒップを形良くし
  • (3)ウエスト・ヒップ・太もものサイズバランスを整える、この3つです。

サイズ選びの注意点

立っている時のおなか(容積1)にくらべ、座ったり・食後などのおなかの容積は1.3倍にアップします。立った時のサイズで求められると、食後や車に乗った時など苦しくなりますので、正座してもおなかが苦しくないサイズを確認し、形の良いもの・ポッコリおなかの解消・ヒップアップ効果。太もも痩身など効果のあるガードルを選びましょう‼

ガードルに求められる3つの機能性とは?

1 おなかを引込める効果

ほとんどの補正下着・ガードルには、産後の体型戻しや妊娠線の予防またポッコリおなかの解消の為に、おなかの部分にフロントパネル(伸びない生地の裏打ち)を施されています。上記の4点のガードルは、全て補正下着専用のガードルとして販売されていますが、各商品、フロントパネルの張り方(広さ・面積)はそれぞれです。

2 ヒップアップ効果

補正下着ガードルでをヒップアップ・ヒップを小尻にとお求めになられる方は多いと思いますが、ガードルでヒップアップするには、ヒップが収まる部分が立体縫製されていること、ヒップと太ももの境目を創る裏打ちがされているか、着用後のシルエットとなります。ガードルを裏返しされると、ヒップアップするスペース(余裕)が有るか・ないか確認できます。

3 太ももを細くする

ガードルで太ももを細くするには、太もも周りの2重の裏打ちのやパターン縫製の仕方で、痩身効果・脂肪の下垂防止が決まります。ガードルと称されていても上記のように、太ももの外側・内側の裏打ちは、全く違いが有りますので、ガードルを裏返して確認しましょう。

お求めの際は3つの機能性を確認しましょう!

着け比べしました‼

同じモデルさんに他社と当社のガードルを着用されましたが、全身のシルエットやウエストの位置、ヒップの形に違いがあります‼
ガードル(補正下着)を選ばれる際は、着用後のシルエットなどガードルの形の良いものを選ばれる事をおススメします。


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